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しみじみ「面白かったぁ~」と呟いていました

変換 ~ P7241603

 当日は、短い時間の中で密度の濃い遊びが堪能でき、眞人はもちろんですが大人も大満足でした。
 ホテルへの移動の車中で眞人が爆酔したのは勿論ですが、しみじみ「面白かったぁ~」と呟いていました。
今でも、時々、唐突に思い出したように「面白かったね」と言っています。
満喫したようで、本当によかったと思います。
  翌日の怪しい雲行きを見て、「松井さん、翌日に2組予約入っていると言っていたけど
シャワークライミングできたのかなぁ」と妻と話していました。
幸運に恵まれて楽しいひと時を過ごさせていただき、ありがたい思いで帰ってきました。
 眞人が封筒のコメントを拝見し、
さっそく「いろいろ面白い遊びがあるんだって、次は何しようっ」と言っていました。
重ねて行き届いたお心遣いありがとうございました。
 今回に味をしめ、またご厄介になると思いますが、その節はよろしくお願いします。
名古屋から PREMIER Ⅰ にご参加いただいた  G.S さま

あなたも≪ゼログラビティー シャワークライミング&キャニオニング≫にチャレンジ!!
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

南アルプス(荒川岳~赤石岳~聖岳)

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畑薙ダム駐車場          椹島               大吊り橋

4a.jpg 5a.jpg 6a.jpg
見晴らし台から悪沢岳       千枚小屋(6月末焼失)   千枚岳より富士山  
   
7a.jpg 8a.jpg 9a.jpg
中岳非難小屋           前岳              赤石岳(荒川小屋下降路より)

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荒川小屋              小赤石から赤石小屋    赤石岳への登り

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赤石岳から悪沢方面       馬の背 斜面トラバース  百間洞テントサイト
     
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中盛丸山よりの下降路      小兎岳から聖岳       小兎岳から兎岳  

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兎岳から聖岳           兎岳から赤石岳        聖平テントサイト   

 ≪9月 南アルプス縦走≫はコチラ 

剣岳 点の記

映画≪剣岳 点の記≫は皆様 見られましたか?

登山をしている人、してない人、剣岳に実際登った人、登ってない人、映画を観た人の視点の違いにより感想はまちまちですが、山岳エリアであれだけの素晴らしい映像を撮影されたのには感心します。俳優さん、撮影スタッフ、サポートのガイドさん、皆様の努力が結集された映像だとおもいました。

原作を読まれてない方はこれを機会に是非読んで下さい。違った感想が生まれるかもです。

点の記

剣岳の登ってみたくなった方!
≪ゼログラビティーガイド登山≫はこちら

販売商品&有償レンタル商品

★当日購入可能な販売商品★

変換 ~ P7261638   変換 ~ P7261639
≪スイミングゴーグル¥1000≫            ≪防水カメラ¥1000≫
                                ≪ソックス¥500≫
   *ソックスを忘れた方はフリーレンタルで厚手のソックスを準備しておりますが
    レンタルが嫌な方は購入ください(川砂利が靴に入って痛くなります)

                  
★当日レンタル可能な商品★

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≪速乾性インナー長袖シャツ≫        ≪速乾性インナー長タイツ≫
≪上下共、著名アウトドアブランド製≫          ≪上下セットで¥1000≫

5mmウェットの下に上下を着用することで保温性が一気に増大します。
お持ちでない方は是非ご利用ください。(綿素材では身体を冷やしてしまいます) 
 

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≪キャニオンネオプレングローブ¥500≫
指先を擦り傷から守り、指先の冷えを防ぎます

≪レンタルに使用しているブランド紹介≫


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≪パタゴニア R-1,2,≫               ≪ナイキ ACG≫    
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≪ワコール CW-X≫                  ≪ノースフェイス≫
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≪マウンテンハードウェアー≫              ≪カリマー≫

装備充実の≪ゼログラビティー シャワークライミング&キャニオニング≫はコチラ

ウルトラマン スライダー

ウルトラマン ウォータースライダー

変換 ~ P7241609

遠路、名古屋から宿泊でお越しいただいた≪郡司さまファミリー≫

ブラック×ブルーのスーツを着こみ、頭から流れに任せて『シュワッチ!!』
今度は、グレイ×レッドのスーツ用意しときます!!
だれかウルトラマンマスクをお持ちでしたら譲って下さい?
小5のマコトちゃん余裕でPREMIER-Ⅰ完遂!!


私もウルトラマンになりたい!!と思ったら
≪ゼログラビティー シャワークライミング&キャニオニング≫をチェック!!

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

南アルプス南部(荒川~赤石~聖) 

≪9月のツアーに備えコース紹介です 過去画像です≫

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畑薙ダム駐車場          椹島               大吊り橋

4a.jpg 5a.jpg 6a.jpg
見晴らし台から悪沢岳       千枚小屋(6月末焼失)   千枚岳より富士山  
   
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中岳非難小屋           前岳              赤石岳(荒川小屋下降路より)

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荒川小屋              小赤石から赤石小屋    赤石岳への登り

13a.jpg 14a.jpg 15a.jpg
赤石岳から悪沢方面       馬の背 斜面トラバース  百間洞テントサイト
     
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中盛丸山よりの下降路      小兎岳から聖岳       小兎岳から兎岳  

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兎岳から聖岳           兎岳から赤石岳        聖平テントサイト   

 ≪9月 南アルプス縦走≫はコチラ 

滋賀事務所紹介します

日帰りの各種ツアーの集合場所となる
事務所を滋賀県高島市にオープンしました。


変換 ~ びれっじ1号館正面写真 変換 ~ いれっじ風の道
①この建物の右の路地を入ってください    ②風の路と名付けられた通路です
 ≪高島びれっじという集合施設です≫      通路を入って約20歩で


変換 ~ P7151364 変換 ~ P7151365
③ロッククライマーのチェンソーアートが    ④古民家を利用した木造で内装白壁の 
  事務所の玄関でお出迎え            レトロな事務所です


変換 ~ P7191368 変換 ~ P7191370
⑤シャワークライミングのウェットスーツや   ⑥DVD、CD、WII、BOOKS、GAME、等々   
  ライフジャケット、ヘルメット、シューズ他    寛ぎGOODSの数々


変換 ~ P7191371 変換 ~ P7191372
⑦ロッククライミングGEARの数々       ⑧SKI、スノーシュー、登山GOODS数々
                             アウトドアGEAR満載です


変換 ~ P7291657 変換 ~ P7291654
近所の奥さまグループが作ってくださった    事務所奥の裏庭です花壇や
大きなリース                      屋根付き休憩所もあります

   
ツアーの集合場所としてだけでなく,
ツアー後の寛ぎのスペースとして
   “アウトドア用品、書籍、音楽、映像、ゲーム等々”を準備しております。
   ツアー後の食事をとっていただくショップも歩いて数歩にあり、
   ツアーが終わったら即解散ではなく、
   ≪ツアーの程よい疲れで身体を満たし≫
   ≪食事でおなかを満たして≫
   ≪食後は書籍、音楽、映像、ゲームで、心を満たして≫
充実の1日を満喫して下さい

JR湖西線 近江高島駅より歩いても5分くらいの便利な場所です
お車が無くても楽々参加いただけます。

車で来られる方も、事務所周辺に施設の無料駐車場が3か所もありますのでご安心を!

★皆様のご来場を心よりお待ちいたしております★

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★ゼログラビティー滋賀事務所の≪ 周辺地図 ≫はコチラ
★写真での道案内≪車でお越しの方≫はコチラ   
★写真での道案内≪JRでお越しの方≫はコチラ
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芦生原生林 櫃倉谷 2009/07/20

≪須後⇔中の坪⇔櫃倉谷⇔杉尾峠≫案内

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芦生須後の京都大学事務所より         林道にもいろんな花々が咲いてます
林道を歩き≪櫃倉林道≫に入ります

変換 ~ P7201387  変換 ~ P7201417
林道終点より由良川を渡り            中の坪谷との合流点≪中の坪台地≫が
≪横山峠≫を越えると               原生林のたたずまいで広がってます

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横山峠より上流は景色が激変します      上流へ遡ってゆくと流れも源流にふさわしく
芦生のお気に入りポイントです          細くなってきます

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倒木は苔に覆われ                 ブナが広がり

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時間の流れを体感できる樹木が         ブナの緑にあふれてます   
次々に現れ               

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源流部で尾根を目指し急登を登ると      林道からひと登りで≪杉尾峠≫に到着!
林道に出ます                    由良川≪上谷≫の源流の峠でもあります 

変換 ~ P7201457  変換 ~ P7201459
杉尾峠を上谷側からみるとこんな風景です   ≪由良川の最初のいってき≫はココから 
                              芦生原生林を潤して日本海へ流れていきます

★芦生原生林を堪能したい方は≪コチラを≫チェックしてください!!                          

滋賀事務所紹介

日帰りの各種ツアーの集合場所となる
事務所を滋賀県高島市にオープンしました。


変換 ~ びれっじ1号館正面写真 変換 ~ いれっじ風の道
①この建物の右の路地を入ってください    ②風の路と名付けられた通路です
 ≪高島びれっじという集合施設です≫      通路を入って約20歩で

変換 ~ P7151364 変換 ~ P7151365
③ロッククライマーのチェンソーアートが    ④古民家を利用した木造で内装白壁の 
  事務所の玄関でお出迎え            レトロな事務所です

変換 ~ P7191368 変換 ~ P7191370
⑤シャワークライミングのウェットスーツや   ⑥DVD、CD、WII、BOOKS、GAME、等々   
  ライフジャケット、ヘルメット、シューズ他    寛ぎGOODSの数々

変換 ~ P7191371 変換 ~ P7191372
⑦ロッククライミングGEARの数々       ⑧SKI、スノーシュー、登山GOODS数々
                             アウトドアGEAR満載です

変換 ~ P7291657 変換 ~ P7291654
近所の奥さまグループが作ってくださった    事務所奥の裏庭です花壇や
大きなリース                      屋根付き休憩所もあります



   ツアーの集合場所としてだけでなく
   ツアー後の寛ぎのスペースとして
   “アウトドア用品、書籍、音楽、映像、ゲーム等々”を準備しております。
   ツアー後の食事をとっていただくショップも歩いて数歩にあり、
   ツアーが終わったら即解散ではなく、
   ≪ツアーの程よい疲れで身体を満たし≫
   ≪食事でおなかを満たして≫
   ≪食後は書籍、音楽、映像、ゲームで、心を満たして≫
充実の1日を満喫して下さい

JR湖西線 近江高島駅より歩いても5分くらいの便利な場所です
お車が無くても楽々参加いただけます。

車で来られる方も、事務所周辺に施設の無料駐車場が3か所もありますのでご安心を!

★皆様のご来場を心よりお待ちいたしております★

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★ゼログラビティー滋賀事務所の≪ 周辺地図 ≫はコチラ
★写真での道案内≪車でお越しの方≫はコチラ   
★写真での道案内≪JRでお越しの方≫はコチラ
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梅雨明けまじか!高島トレイル≪乗鞍岳≫

2009/07/14 晴れ時々雨
平日にも関わらず、山歩きハイキングのお申し込みで
高島トレイルのスタート点の乗鞍岳に行ってきました。

変換 ~ P7141346   変換 ~ P7141347
国境スキー場からスタートです            ゲレンデの端を登っていきます

変換 ~ P7141352   変換 ~ P7141353
樹林帯に入り稜線を歩いてゆくと           乗鞍岳に到着です          
変換 ~ P7141354   変換 ~ P7141350

変換 ~ P7141361   変換 ~ P7141357
電波塔を過ぎ                     ブナ林の中を進み
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芦原岳の着きました                 かすかに日本海が見えます

真夏日で暑く、昼から通り雨もあり、下山後、サッパリしに速攻で温泉に向かいました。

ツアー後に温泉入浴の付いた≪ゼログラビティー日帰りハイキング≫はコチラ

JRで来場の方の道案内(JR近江高島駅⇒ゼログラビティー滋賀事務所)

                   変換 ~ P7141343
            ①JR近江高島駅に着いたらこのガリバーの彫像が有る広場に出て下さい
             (駅の観光案内所でゼログラビティーorびれっじは何処?で教えてくれます)

                   変換 ~ P7141344
            ②広場に出たら高架の下の道を駅と反対方向の右方向に進んで下さい

                   変換 ~ P7141345
                 ③直ぐに突き当たりのT字路の交差点に着きます
                   変換 ~ P7141336
                 ④近江高島駅口の交差点です。左折して下さい

                   変換 ~ びれっじ1号館正面写真
                 ⑤道なりに進むと直ぐ右側にこの建物が見えてきます。
                   建物の右の路地を入ったらすぐ右側にあります。

変換 ~ P7151365 変換 ~ P7151364

                  ★ロッククライマーのチェンソーアートが目印です★

ゼログラビティー 滋賀事務所道案内

変換 ~ P7141326   変換 ~ P7141329
①湖西バイパスを降りR161を北上して下さい ②すぐに近江高島駅の標識が見えてきます
 琵琶湖の中に鳥居が見えてきたら
変換 ~ P7141330   変換 ~ P7141332
③このカンバンです                 ④標識に従って左方向側道へ入ってください
変換 ~ P7141333   変換 ~ P7141335
⑤びれっじの看板に従ってください        ⑥1つ目の信号≪近江高島駅口≫を
                                道なりに右方向へ
変換 ~ P7141336   変換 ~ P7141342
⑦この交差点です                  ⑧すぐにこの看板の駐車場が3か所あります
                                  空いているところに停めて下さい
変換 ~ P7141341   変換 ~ びれっじ1号館正面写真
⑨一番手前の駐車場です              ⑩この建物の右の路地を入って直ぐ右側です 

変換 ~ P7151365 変換 ~ P7151364

        ★ロッククライマーのチェンソーアートが目印です★

こぶ、松茸パスタは最高でした

おはようございます。テント泊で2日間ありがとうございました。
こぶ、松茸パスタは最高でした。
楽しい2日間でした、帰って荷物を計ってみたら15.5kgありました。
肩にもくっきり荷物の重さの後が残ってました。
荷物をどこまでコンパクトにするかがこれからの課題ですね。
事務所が完成したら、チェーンソーアート拝見に伺います。

変換 ~ P7111258     変換 ~ P7111257_01


山に行きたくなったら≪ゼログラビティーガイド登山≫でどうぞ!

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

キャンプがしてみたい!!(2009/07/11-12)

初日は
変換 ~ P7111255 変換 ~ P7111256_01
ツリーハウスもあるキャンプサイトの        奥の林間サイトで
              
変換 ~ P7111257_01 変換 ~ P7111258
夏~秋のアルプステント泊山行の備え      講習会を行いました。

翌日は滋賀県高島トレイルへ重荷を担いで歩行トレ!!

(クローズアップ写真特集)
変換 ~ P7121292 変換 ~ P7121288
道端の苔玉クン                     何かの卵?(モリアオカエルではありません)

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稜線上の池(モリアオカエルの卵で一杯)      幼虫の家発見!

変換 ~ P7121306 変換 ~ P7121313
珍しい夏ツバキ(沙羅双樹?)も            倒木の中に新芽が!!

いろんなものが発見できる
≪ゼログラビティー日帰りハイキング≫はコチラ!


テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

滋賀事務所⇒ガリバー旅行村への道案内です

全員で移動しますが
車列から逸れてしまうケースもありましたので出来たらプリントアウトしておいてください


変換 ~ 1   変換 ~ 2
①びれっじ駐車場を北へ向かいます       ②1つ目の信号の交差点(勝野)を左折です
                              西へ向かいます
変換 ~ 3   変換 ~ 4
③勝野交差点です                  ④すぐにJRの高架をくぐります 

変換 ~ 5   変換 ~ 6
⑤しばし道なりに走ってください。          ⑥またまた田園風景の中を道なりに
 この白い建物が目印のY字路を左方向へ      水車小屋が有ったり
 (ガリバーのカンバンもあります)

変換 ~ 7   変換 ~ 9
⑦白いガリバーの看板で右折して下さい     ⑧ガリバー料金所につきます
                             ≪ゼログラビティーシャワークライミング≫と
                               伝えてもらえば料金は取られません

変換 ~ 11   変換 ~ 12
⑨園内に入ると3段の駐車場に着きます     ⑩お疲れ様でした、到着です 
 一番上の駐車場に上がってください        普通なら15分くらいでつきます
                            (右の白い建物が更衣室&シャワールームです)

≪登山、山歩き、ハイキングで思う事≫

ハイキング?登山?
・一般に“ハイキング”と言うと明るい手軽な響きあり公園の散歩等のピクニックと同等のイメージをもたれている方も多いのが現状です。
・そのイメージ,心構え、装備のままハイキングガイドブックに掲載されている低山であれ山歩きに行かれると大変危険が潜在しています。
・低山歩きとはいえ舗装されてない高低さのある山道を歩くわけですからそれなりの靴,ザックは必要です、当然雨の中を歩く場合もあるのでレインウェアーも必要になってきます。
・人によりハイキングや登山と言う言葉に対して持つイメージはかなり差があり。
★ハイキング=ピクニックと言うイメージをもたれている方にすると弊社のハイキングツアーは登山のジャンルになってしまいます。
※決して厳しい山歩きでは有りませんが登山の入門編です色んな意味で≪山に登る≫自覚意識は持ちましょう。
★街中の散歩気分で低い山でも山に入って行くのはやめましょう

標高の高い山ほど難しい?

『山,高きが故に貴からず,樹有るをもって貴しとす』
★山登りにおいて登行差,高さ、と言うのは重要な難易度(体力度)の指標にはなりますが“高い山=難しい”では有りません、当然“低い山=やさしい”でも有りません。
これをイコールだと思い込んでいる人が多く低山での遭難騒ぎが急増しているのではないでしょうか?

低山歩きの盲点
★標識が少ない
(地元の山の会に任されているケースが多く、体系的な指導標識が無い)
★登山口がわかりにくい
(入山者も少ないので明確で無い場合が多い)
★資料が少ない
(エリアのガイドブックが無かったりする⇒読図必要)
★地図に載ってない道がある
(実際登山道やふみ跡はあっても25000/1の地図に載ってないケースが多々あります)
★読図しにくい
(目印となる地形が少なく,地形が複雑に入り込んで,現在地が把握しずらい)
★「低いから迷っても何とかなる」と思い込みやすい
★「日帰りだから」と言う気の緩み
(実際は日帰りは時間枠が制限され、宿泊の準備をしていない分危険を含んでる)⇒日帰りでもツェルトの携行を!!
★無理な計画
(日帰りだから短時間で無理をしないと登れないような計画をしてしまう)

山登りのテーマ
★山登りのスタイル色々
・縦走 ・沢のぼり ・雪山登山 ・岩登り ・尾根歩き ・藪山歩き ・山スキー ・クロカン ・バックカントリー ・海外登山 他
★山登りの目的・植物観察 ・写真撮影 ・釣り ・山菜取り ・スケッチ ・キャンプ ・集中登山 ・景観 
★ご自身に合ったスタイルと目的を見つけ取り組んでください。“何でもかんでも”もありでしょうが,ターゲットを絞って取り組んだほうが進歩が早いです。

ロッククライミングは不要??
ロッククライミングと聞くと「とんでもない無い」とか「必要ない」と思われる方が大半ですが。低山にも鎖場や急なガレ場でロープが張ってある箇所は結構あ ります,そうゆう箇所でロッククライミングを体験しているかどうかで心の余裕も含め安心感は天と地ほどの格段の差が出ます。
1~2回ロッククライミングを体験しても本格的なロッククライマーにはなれませんが体と頭にスキルとして入っていると余裕が生まれます。
岩登りも山歩きの延長線にあるものです、日本の山では岩場を避けて山歩きを楽しむのはナンセンスなはなしです。
≪ゼログラビティー ロッククライミング≫はコチラ

行動食と非常食
★行動食は文字通り「行動中に食べる物」
単なる栄養補給ではなく食事の楽しみをプラスしたチョイスを
(例)カロリーメイト系,あめ、キャラメル,干しブドウ,羊羹,菓子パン,ドラ焼き,チーズ,スープ,ミカン,クッキー,チョコ、ケーキ,煎餅,コーヒー,ココア,紅茶,ナッツ類,など
★非常食
火や水を使わず食べれ,消化吸収が良い保存の利く物
行動食とは別のものです
(例)コンデンスミルク,ハチミツ,氷砂糖,カンパン、カロリーメイト系,ウィダーインゼリー系 など

*賞味期限の定期的チェックをお忘れ無く

小休止しましょう
★基本“50分登って10分休憩”位がよいと思います。
ただ天気が悪く長い休憩が取れなかったり,急なのぼりが続いたり,体調の悪い人がメンバーにいたり,する場合は“30分登って5分休憩”にするとか状況に合わせてください
★体調不良?
・人に迷惑を掛けたくないので多少の体調不良は我慢して山行に参加したり,参加中体調不良に奈っても我慢して山行を続けるのはお勧めできません。体調がもっと悪化してしまうと全員の足を引っ張り計画自体を台無しにしてしまいます。
山行の日に合わせ事前に体調の調整をしてゆくことは重要なことです。山行前から山行はスタートしてます。
★下りは楽?のぼりは体力でカバーできますが下りは技術も多少いります。「ゆっくりと小さい歩幅で足裏全体で」と言うのは登りと同じですが、くだりは登りより足元まで目線が遠くなり,自分の体重で加速度も付くのでスピ-ドのコントロールが難しくなり「ゆっくり歩く」と言うのが難しくなります。ストックを登りより長め(ストックを付いて上半身がかがみこまない程度)にセットしてスピードをコントロールしてください。あくまでゆっくり足裏全体でです。

ガイドブックの標準時間は
★あくまで標準の目安時間でしかありません
・当日の体力や天候、コースコンディションによって当然変ってきます
(目安として)
・初心者の方や年配の方は休憩時間も含め,標準時間×1,5倍の計画を
・歩きなれた方なら休憩時間も含め,標準時間×1,2倍で計画すれば
ノンビリとした無理の無いスケジュールが立てられると思います。

単独行
警察の山岳事故の統計によると全遭難者の30%が単独行の登山者で、しかも遭難から死亡に至る割合は単独行者の場合,単独遭難者の30%にあたるそうです, 全遭難者のうち死亡,行方不明に至る割合は17%だそうですから、単独行の異常な数値がわかると思います。
★同行者がいるのといないのは何かあったときに生死を分けるポイントだといっても過言では無いでしょう。
★「俺、私に限ってそんなことは無い今まで大丈夫だったから」なんて・・・今までラッキーだっただけですから!!
※山仲間を作る 山の会に入る ガイドツアーに参加する 等 対策を講じましょう

山に帰ってきました!
20年~30年前,登山をされていて,長いブランクの後、登山を再開される方はかなり多いと思います。
「昔とった杵ずか」のまま再開するのはやめてください。
体力や身体能力は衰え、逆に装備は飛躍的に進歩してます、『以前の経験を元に、今の新しい装備や理論等を受け入れて、現状の体力と相談して』山登りを楽しんでください。

巨大ツアー登山
旅行会社が企画されている登山では良く50人以上のツアーを良く見かけます、
・比較的安価で著名な山々が組まれているのでうまく利用するのはありだと思いますが、デメリットも有ります
・個人の意識の中に「連れて行ってもらえる」と言う感覚が「甘え」を生みやすい。(あくまで自分の頭と足で登る意識を!)
・登山者のレベルがまちまちでバラバラのパーティーができ一体感の有るツアーにはなりにくい
・ガイドの目が行き届きにくい(十分にゲストの目を行き届かせるには1ガイド10名くらいまでと考えます)あくまで添乗員ではなくガイドの目です!
★交通手段や宿泊の手配等は旅行社任せで構いませんが「自己責任」が原則の山登りです、自分の体力,技量にあったコースを選びコースの事前机上調査もしておきましょう。

その他、疑問点やコースに関するご質問等,ございましたら
お気軽に(075-702-9330)までお問い合わせ下さい。
多少なりともお力添えが出来るかも知れません。


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シャワークライミング レンタル装備

NEWのレンタル装備が続々入荷しております。 
主要無償レンタル装備のご案内をします


変換 ~ 050702-GW6041_1   変換 ~ sany0126a
3mm厚のウェットを使用するところが多いですが      ≪首周りクローズアップ≫
あえて5mmの上下スーツを保温とけが防止の     動きやすさを重視して後ろファスナー採用
ために準備しております
(150cm~190cmまで、約4cmピッチの全10サイズ展開でどなたもジャストフィットです)

変換 ~ 1   変換 ~ 2
 ≪手首クローズアップ≫                     ≪足首クローズアップ≫
 ファスナー付で着脱も楽々                    ファスナー付で着脱も楽々

変換 ~ k_1852511_yl   変換 ~ k1127527
 ウォータースポーツ専用の軽量で                浮力が7,5Kgありダイブも安心
 フィット感のよい水切れのよいモデル              コレを着れば泳げなくても大丈夫


変換 ~ W-0003-2_1   変換 ~ aqua
ロッククライミングにも使用可能な           最新のソールマテリアル“アクアステルス”を
軽量でフィット感のよいモデル             使用したキャニオンシューズ
フォールクライミング時にも安心です          (濡れた岩でのグリップ力は群を抜いてます)

変換 ~ ウェットスーツ  変換 ~ ライフジャケット
5mmの保温性強大なウェットスーツ         浮力の大きなライフジャケット

変換 ~ ヘルメット  変換 ~ キャニオンシューズ
軽量で水はけのよいヘルメット           濡れた岩でもグリップするシューズ

変換 ~ ハーネス  変換 ~ PA170058
クライミング時も安心なハーネス          冷たい水流から指先をガードする
                               保温性強大なキャニオングローブ(有償¥500)

≪KIDS & JUNIOR 用≫
変換 ~ P7261621 変換 ~ P7261618
・身長110CMから150CMまで取りそろえております(お子様用も当然5mmのウェットスーツです)
・ライフジャケットはお子様用も2サイズです

変換 ~ P7261647 変換 ~ P7261645
一般ウェットスーツの数々      お子様ウェットスーツの数々

変換 ~ P7261642 変換 ~ P7261643
ヘルメットの数々                      ライフジャケットの数々

変換 ~ P7261644 変換 ~ P7261641
キャニオンスーズの数々                  皆様のご参加をお待ちしております

末梢神経の集中する≪手の指先!≫ネオプレン製のグローブで保護してやると
冷たい渓流の中でも驚くほど暖かく、思いのほか快適です!!
変換 ~ 120822_0110~01  変換 ~ 120822_0108~01  変換 ~ 120822_0103~01
レンタルで、準備しております、是非ご利用ください!! 擦り傷からの指先保護にも!!

万全のレンタル装備で安心して参加できる
≪ゼログラビティー シャワークライミング&キャニオニング≫はコチラ
         

芦生原生林の≪案内の達人≫と・・・・・

≪芦生原生林&小野村割岳ツアー≫の打ち合わせで
芦生原生林の由良川源流の達人のお宅に泊まりでお邪魔しました


変換 ~ 入口 変換 ~ 橋
達人宅は京都大学芦生研究林の       事務所を通り過ぎて
事務所より奥にあります             由良川にかかる橋を渡って

変換 ~ 宿 (2) 変換 ~ 宿
なんとトロッコ道を遡って行くと          見えてきます。  お宅の前の田んぼでは
                            ≪古代米≫を作ってるそうです

変換 ~ モリアオ 変換 ~ 看板
普通に田んぼの畦に              翌日、原生林の案内もしていただきました。
モリアオカエルの卵が!!           ここからは入林規制が有ります。

変換 ~ 風景2 変換 ~ 流れ
うっそうとした谷筋をノンビリ歩いて      幾筋もの源流の流れを渡り

変換 ~ 峠 変換 ~ 風景1
原生林の稜線のコルに到着です        まだまだ源流を案内していただきました。

変換 ~ きくらげ 変換 ~ つるあじさい
何気に≪キクラゲ≫が生えていたり      腕位の太さの≪ツルアジサイ≫があったり

驚きの発見がいっぱいです。
でも、ココ数年≪動物の食害≫や≪入林者のオーバーユース≫で下草の植生破壊が激しく達人の若い頃の風景は見る影もないようです。
芦生に生まれ育った≪達人≫は悲しそうに話してくれました。
過去と現在の比較写真を見せていただきましたが新緑の山々(過去)と秋枯れの山々(現在)位の違いがあります、かなりショッキングな写真です。

この貴重な自然の残ったエリアを将来を見据えて保存してゆかないとだめですネ!

≪芦生原生林&小野村割岳コース≫はコチラ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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